体のニオイの悩みに応える体臭ブログ

わきが多汗症治療に長年携わってきた五味クリニック院長五味常明が、体臭対策、体臭予防をご紹介します。
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【診断付き】気になるにおい対策をスペシャリストがタイプ別で解説

タイプ別 におい対策
口臭・体臭・ストレス臭、それぞれのにおいの原因がわかったら、次は対策です。食事や生活習慣の大切さ、心の問題に至るまで、解決策をご紹介。

https://www.bibeaute.com/article/190526

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

【診断付き】あなたにおいの原因は?スペシャリストがタイプ別で解説

タイプ別 においの原因
日本人はもともと清潔志向が強く、体臭は薄いといわれています。しかし最近、スメハラ(スメルハラスメント:においの暴力)という言葉が広まり、においを一層気にしてしまう傾向にあるようです。まずは、気になるにおいの原因から探っていきましょう。

https://www.bibeaute.com/article/190519

上記リンクで自分のにおいの原因に対する、対策やにおい予防アイテムが調べられます。


体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

【におい診断】タイプ別の原因と対策方法をスペシャリストが解説

あなたのにおいタイプは?
出そうと思っていないのに出てしまう「におい」。女性はより一層臭いが気になりますよね。口臭や体臭、汗など、様々な「におい」の原因と対策方法を「におい」のスペシャリスト、五味常明先生に解説していただきました。

https://www.bibeaute.com/article/190499

上記リンクで自分に当てはまるものをチェックして、診断ボタンを押して下さい。

体臭についての相談(回答内容別)
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疲労臭? ダイエット臭? あなたのニオイをチェック!

夏は、口臭・体臭が出やすい季節です。何が原因か気になりますが、そのにおいには未病のサインが隠れていることも。かかりつけの医師などに早めに相談して、その原因を知っておきましょう。わきが、体臭、多汗の悩みに外科的治療を専門に行う医学博士、五味常明先生に、においが出る仕組みや主な原因を伺いました。

前編:「気になる口臭や体臭、実は病気のサインかも!?」はこちら。
https://mainichigahakken.net/health/article/post-93.php
  

肝機能の低下によって「疲労臭」が出てくることも

夏バテなど疲労が重なると、「疲労臭」が出てきやすくなります。原因は、少量でもツーンと刺激となるにおい成分、アンモニアです。
正常な肝臓は、小腸に送られた栄養素を吸収するとともに、におい成分のアンモニアを分解します。ところが疲れ過ぎやビールなどアルコール飲料の飲み過ぎなどで肝臓の働きが衰えると、分解機能も低下して、アンモニアは血流に乗って体内を巡ります。肺に送られれば呼気に混じって口臭となり、汗と一緒に排出されれば体臭となります。
汗をかくときには通常、汗腺がさまざまな成分をろ過して体内に必要な成分を再吸収する仕組みがあります。ところが運動不足やエアコンの使い過ぎなどで、汗をかく習慣がないと、再吸収する機能も衰えて、におい成分も外に出やすいのです。

さまざまな「におい」とその原因

●口臭
空腹時には甘い口臭がすることも。代謝の低下で唾液が少なくなることも口臭の原因に。

●汗
代謝低下の際に増えやすい乳酸は、アンモニアとともに汗の中に排出される性質があります。

●尿
におい成分のケトン体は口臭、次に汗、最後は尿にも排出され、体全体からツーンとしたにおいが発生します。

急なダイエットによる「ダイエット臭」に注意

急激なダイエットでも同様のことが起こります。食欲が湧かなくて、つい食事を抜いてしまった......というときには、体内からさまざまなにおい成分が発生しやすくなります。

食事制限をすると、体は中性脂肪を燃やして、におい成分でもある脂肪酸に分解します。脂肪酸は細胞中でエネルギーを生み出すTCA回路に運ばれますが、代謝の低下で完全燃焼されないと、余分な脂肪酸が血中に出ます。さらに酸素不足が乳酸とアンモニアの活性を促し、急激なダイエットが進むと、におい成分のケトン体が脂肪酸に結びつき、ツーンという口臭や体臭が発生するようになります。

また食事を抜けば、口を動かさないので唾液が出ず、口の中の細菌が増える原因にもなります。口の中が乾燥する「ドライマウス」になっていると気付いたら、舌を右回し・左回しそれぞれ10回ほどすると、刺激となって唾液が出てきます。口臭が気になると人と会うのを避けがちですが、人と会っておしゃべりをすることも口臭予防の運動になります。


https://mainichigahakken.net/health/article/post-94.php

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

気になる口臭や体臭、実は病気のサインかも!?

人は誰もがにおいを持っています。呼気、汗、皮膚などについている「におい成分」が鼻に入ると、嗅神経(しゅうしんけい)を刺激して、大脳皮質が快/不快を識別します。快/不快の感じ方は、それぞれの人の年齢や性別、また育ってきた環境などで異なりますが、もしも口臭や体臭に悩んでいるなら、まずは、におい成分が何かを突き止めることが大切です。疲労やダイエットが原因になっている場合もあります。わきが、体臭、多汗の悩みに外科的治療を専門に行いながら、多くのにおいの悩み相談に答える。五味常明先生に伺いました。

  
口臭・体臭の変化があればかかりつけ医に相談を
「口のにおいが気になる。いままでのにおいとは少し違うような...」。こんな悩みを持つ人はいませんか? 口のにおいの悩みの多くは、口の中の細菌が増え過ぎたことが原因です。歯を磨くほかに、舌や頰の裏側を専用のシートやガーゼなどの柔らかい布を指に巻いて拭き取るなどして、細菌を減らします。虫歯や歯周病もにおいの原因となります。口臭に悩んだら、一度、歯科医に相談するとよいでしょう。

口臭・体臭の変化を感じたなら、それは病気のサインかもしれません。内臓の機能低下などがにおい成分をつくり、口臭、汗、尿、便のにおいとして出てくることがあるのです。

例えば、甘いにおいであれば糖尿病、腐った卵のようなにおいであれば消化不良の食べ物が異常に発酵しているなど胃腸の病気の可能性があります。肝機能の低下があると、本来肝臓で分解されるはずのにおい成分が分解されず、ネズミ臭やカビ臭がします。かかりつけの医師などに相談しましょう。

https://mainichigahakken.net/health/article/post-93.php

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朝のシャワーだけですませてない? 脂の腐ったような体臭の原因となる3つのNG習慣

 汗をかいたあとや人と密着するときなど、ついつい自分のニオイが気になってしまうことってありますよね。ただ、きちんとニオイのケアをしているつもりでも、体のなかから漂う悪臭はどうにもならないことも…。これにはいくつかの生活習慣が影響していたりするそうです。体臭カウンセリングのプロ、五味クリニック院長の五味常昭先生にお話を伺いました。

「体臭の原因には皮膚の雑菌の繁殖をはじめ様々なものがあります。なかでも活性酸素は、体内に酸化した脂肪分を増やしてしまい、脂の腐ったようなイヤなニオイを発生させることがあるんです」(五味先生)

 表面的なケアではどうにもならない体臭の原因はこれだったのかもしれませんね。そこで、活性酸素が増やしてしまう3つのNG習慣について教えていただきました。

●ストレス
「呼吸する、紫外線を浴びる、排気ガスを吸うなど普通に生活しているだけでも活性酸素は発生しますが、より強い影響力を持つのがストレスです。ストレスを感じると、それに対抗する『副腎皮質ホルモン』が分泌されるのですが、この分泌と分解の過程で活性酸素が発生します。ただ、体臭を気にしすぎることで、悪循環に陥ることもありますのでストレスを上手に解消するとともに、ニオイのこともあまり気にしすぎないようにしましょう」(同)

 『ニオイを気にする』→『ストレスを感じる』→『活性酸素が発生する』→『ニオイが出る』→『ニオイを気にする』ではキリがないですからね。


●肉類、脂質のとり過ぎ
「肉類、そしてマヨネーズやバターなどの脂質は酸性の食べ物であり、活性酸素を作る要因になります。肉や脂質の摂取で活性酸素が発生すると、皮脂腺に脂肪分(過酸化脂肪質)が増え、脂臭く青臭いニオイの成分であるノネナールの量が多くなり体臭が発生しやすくなります。なので、できれば肉と一緒に、活性酸素を減らすビタミンCやEを野菜や果物から充分にとると良いでしょう。ビタミンCとEはお互いの劣化を防ぎ合う効果があるので、一緒にとるとより効果的です」(同)

 「肉と一緒に野菜も食べろ」なんてよく言われますが、体臭軽減にも効果があったんですね。


●朝のシャワーだけですませる
「ゆっくり入浴することで血液循環がよくなり体内で抗酸化物質が産出されます。この抗酸化物質がたまっていた活性酸素を処理していきます。シャワーだけでは活性酸素は減少しません。さらに、夜のお風呂であればそれ以上は活性酸素を増やさず寝ている間に処理できますが、朝のお風呂では活性酸素を処理する間もなくまた活動を始めてしまうので、体臭の軽減には繋がりません」(同)

 夜に入るより人前に出る直前に体を洗ったほうが効率的と考えて、朝のシャワーだけですませている習慣の人もいそうです。それは逆効果なんですね。

「また、入浴すると汗をかきます。もともと汗はにおいませんが、ふだん汗をかかない生活をしていると本来の働きを忘れた汗腺に老廃物や角質がたまりやすくなり、汗をかいたときにこれらの不純物が一緒に出てしまいます。そうして皮膚の表面がアルカリ性の環境となって皮膚常在菌が繁殖しやすくなり、汗もにおうようになるのです」(同)

 毎日ゆっくり湯船に浸かることでストレスも軽減されそうです。

 これらのNG習慣に心当たりのあった方、いちど生活スタイルを見直し体のなかから活性酸素を減らしてみましょう!

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2929659

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足が臭いのは靴下が臭くなっているという新常識!臭わない対策満足宣言

家に帰り、革靴や運動靴、冬場になればブーツなど、長時間履いた後、靴を脱いでみると思っていた以上に足が臭くて臭くて、ご自身の足の臭いに驚く人も多いのではないでしょうか。靴を脱いだ後、プーンと臭ってくるのは、実は、足が臭いというよりは、靴下が臭くなっているからなのです。

後ほど詳しく解説していきますが、足の裏は、汗をかきやすい場所なのですが、普段、靴と靴下を履いて生活していると靴の中が高温になり、さらに汗をかきやすくなります。

これにより靴の中が高温多湿になり、ますます菌が繁殖しやすい環境ができてしまっているのです。この環境こそが足の臭いを強くさせ、発生した臭い物質は靴下へと移り、臭いをどんどん蓄積していくのです。この蓄積したことで最も臭いのは靴下となるわけです。

では、臭くならないためにはどうすればよいのでしょうか。それは、足を清潔に保つことがもちろんですが、靴下が臭くなくなれば、足のニオイを気にすることがなくなります。

そこで、ここでは、臭わない靴下を選ぶポイントと、靴下が臭くならない商品をAmazonと楽天市場を中心に、おすすめできる商品を調査した結果、そして、靴下が臭くならない為の対策をご紹介します。

靴下を履くだけで、足の臭いを抑えることができれば、とても簡単で便利な対策になります。ぜひ参考にしてください。


Contents
1.足の臭いをさせない靴下を選ぶ4つのポイント

2.足の臭いを抑えるためにおすすめできる消臭靴下5選
2-1.究極のビジネスソックス 綿100%綿麻 選べる2タイプ 黒 5足組み/ apple
2-2.デオエスト消臭ビジネスソックス・ベーシックリブ[2足組]/デオエスト
2-3.SUPERSOX3x1リブ 5足セット/靴下の岡本
2-4.Deolレギュラーソックス/興和堂
2-5.GIIIIN消臭機能付き五本指ソックス/タビオ

3.靴下が足臭くなる理由

4.消臭靴下を使わなくても靴下が足臭くならない為にできる対策
4-1.ニオイを外に放出させない為に靴下を履き替える
4-2.社内ではサンダルに履き買えて通気を良くする
4-3.足に汗をかいたときは汗拭きシートでしっかり汗を拭き取る

5.足の臭いを抑えるために素足と靴への対策を忘れずに
5-1.素足を丁寧に洗うこと
5-2.1日履いた靴は2日休ませること

6.まとめ



1.足の臭いをさせない靴下を選ぶ4つのポイント

最も大切なことは、臭わない靴下であることです。万全な対策を行いしっかり足の臭いを抑制したい方には、4つの機能を兼ね備えている靴下を選ぶことが重要です。

消臭靴下に求められる4つの機能

複合臭が消える
消臭スピード
消臭容量
機能持続期間

この4つの機能を全て網羅している靴下で足の臭いを抑制できる靴下が、後でご紹介しますが、急速分解消臭デオルソックスとなります。

実際、消臭実験を行い検証した結果及び消臭靴下の選び方について、「足が臭わないと実感できる消臭靴下の選び方と消臭実験の検証結果」にて、詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

消臭靴下には、消臭機能が優れた靴下、消臭される時間が早くて長い靴下、消臭のほかに速乾性や放湿性に優れた靴下など、それぞれに優れた特徴や機能があります。

足の臭いが気になる方には、もちろん消臭効果が優れた靴下を着用されることをおすすめしますが、履き心地を優先されたり、速乾性や通気性などを求める方は、それぞれの機能や素材が優れた靴下を選ばれるとよいと思います。

少しでも臭くならない靴下であればよい方は、現在販売されている靴下のほとんどが、抗菌・消臭が表示されていますので、足臭の軽減は期待できるでしょう。ただし、消臭効果があっても「臭わない靴下」ではないことが前提です。

2.足の臭いを抑えるためにおすすめできる消臭靴下5選

【略】

3.靴下が足臭くなる理由

ここまで、消臭機能を持った靴下をご紹介してきました。ではなぜ、靴下に消臭機能を持たせることが重要なのでしょうか。通常、足は、靴下と靴で覆われて生活をしています。

素足であれば、足はあまり臭くなりませんが、足が密閉状態になることで、足の温度は高くなり、蒸れ、たくさん汗をかいた状態になります。この高温多湿の環境が続くことで、汗や汚れをエサとして菌が繁殖していき臭い物質を発してしまいます。

汗を吸い取るのも靴下、吸い取った汗をエサに菌が繁殖していくのも靴下、菌が繁殖した際に発する臭い物質が蓄積されていくのも靴下なのです。

臭いというのは小さな小さな物質なため、表面積の大きなものに吸着されやすい性質を持っています。靴下は、繊維で出来ているため、とても表面積が広く、多くの臭い物質を吸着することができます。

このため、足の臭いといえば靴下の臭いと言えるほど、靴下の臭いは足の臭いの大きな要因になるのです。

「足の臭いが作られる原因と3つの対策で靴を脱いでも安心!」で詳しく解説しています。ご興味のある方は読んでみてください。


4.消臭靴下を使わなくても靴下が足臭くならない為にできる対策

4-1.ニオイを外に放出させない為に靴下を履き替える

靴下やストッキングの替えを用意しておいて、汗をたくさんかいたときや、ニオイが気になるときいは、こまめに履き替えることで、靴下に臭いを蓄積させず、周りにも足臭さを気づかれることはありません。当たり前に思われますが、瞬時に臭わない足にしてしまう、今すぐできる簡単な対策になります。

4-2.社内ではサンダルに履き買えて通気を良くする

1日中、靴を履くことで、足の臭いをより発生させるとお話してきました。社内にいるときは、サンダルに履き替えて、靴や足を蒸れから開放してください。臭いの発生を抑えるとともに、靴下や靴に、臭いを蓄積を抑えることができます。

4-3.足に汗をかいたときは汗拭きシートでしっかり汗を拭き取る

汗は菌の繁殖のエサとなると繰り返しお話してきました。汗をかいたまま放置することで、より臭いを強くさせるも元になります。足に汗をかいたら、汗拭きシートでしっかり汗を拭き取ることで、臭いを抑制させることができます。

4-1.で紹介した靴下を履き替えるタイミングで、足にかいた汗を拭き取るとより臭いの発生を抑えることができます。


5.足の臭いを抑えるために素足と靴への対策を忘れずに

5-1.素足を丁寧に洗うこと

入浴時には、特に丁寧に足を洗うことが大切です。足の指と指の間は、汚れが溜まりやすく、洗い忘れの多い部分です。念入りに丁寧に洗ってください。また、足に角質が溜まっていることで、菌のエサとなります。定期的に角質を除去することを行なってください。

具体的な方法については「洗っても足が臭いのはなぜ?その原因「イソ吉草酸」の正体と解消法」で解説していますので、ぜひ参考にこの記事と合わせて読んでみてください。

5-2.1日履いた靴は2日休ませること

1日履いた靴は、汗でかなり湿っているので、しっかり乾燥させるために2日休ませることが大切です。臭いを抑えるためには、靴の湿気を取り除き、靴の内部を清潔に保つことです。風通しの良いところに立てかけて陰干しをしてくよく乾かしてください。

靴を何足も揃えることが難しい場合には、中敷を敷いて、一日ごとに交換するだけでも臭いを抑えることが期待できます。使用後の中敷は、次に使用するまでにしっかり乾かしてください。

6.まとめ

冒頭でもお話しましたが、足が臭いのは、靴下が臭くなっているということがお分かりいただけたでしょうか。そして、靴下を履くだけで、足の臭いを抑えることができれば、毎日続けられるとても簡単で便利な対策です。

足が臭いなと感じたら、素足を清潔保つことを大前提に、ここで紹介した靴下と靴の対策を合わせて行なうことで、足が臭いという悩みから劇的に解消されます。ぜひ取り入れていただき、毎日の習慣となるよう心がけましょう。


エチケぴゅあ  足が臭いのは靴下が臭くなっているという新常識!臭わない対策満足宣言
http://etiquepure.com/foot-smelling-socks-8117

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| 足臭

足の臭いを抑える対策グッズはホントに効果あるの?種類別徹底調査!

足の臭いを抑えるための対策として様々なグッズが販売されていますが、本当に効果があるのか?どのグッズが一番よいのか?選ぶ基準がわからず迷われている方も少なくないと思います。

グッズの中でも数が多いため、石鹸については別記事で詳しく調査しています。「足の臭いを消す石鹸・オススメはズバリどれ?7つの石鹸口コミ調査」で解説していますので、ご興味のある方は読んでみてください。

そこで、今、世の中ではどのようなグッズが使われ、評判よいのか、Amazonや@コスメを対象に、パウダー、クリーム、スプレー、足洗いマットのそれぞれを種類別で調査をしました。検索した結果で、消費者の方に評判がよいものを中心に独自の視点でグッズを抽出しています。

ただ、当メディアでは、本当に足の臭いを抑えるためには、正しく足を洗うことがとても重要だと考えています。そのため、今回取り上げるグッズを上手に取り入れて、正しい洗い方と合わせて活用してください。

それでは、それぞれ評判の良いグッズについて確認していきましょう。


続きは次のページを御覧下さい。
http://etiquepure.com/feet-smell-countermeasure-goods-7614

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【専門医が教える】足の臭いの原因は3タイプ!今日からできる臭いレス対策とは?

いよいよ夏本番! サンダルが多くなるこれからの季節は、足の臭いが気になりますよね...。 実は、足の臭いには原因別に3タイプあり、それぞれの対策が全く異なります。そこで今回は、日本で唯一の体臭専門医・五味クリニックの五味常明院長にお話を伺ってきました。

1. 汗と雑菌が混じり合う、細菌由来タイプ

一般的に多いのがこのタイプ。足に汗をかくと雑菌が繁殖し、皮膚の角質にあるタンパク質などを分解することで臭いが発生してしまいます。

ケア方法
制汗剤には殺菌剤が入っているので、まずは制汗剤を使用しましょう。また足に角質がたまっていると雑菌のエサになるので、軽石などで角質ケアすることも大切ですよ。さらに、靴対策も重要です。サンダルやパンプスは毎日同じものを履かないで、三足ぐらいをローテーションして履くように心がけて。1日履いた靴は陰干しして、消臭剤やシリカゲルなどの乾燥剤で湿度をとってお休みさせましょう。

2. 足の臭いもストレスから! 緊張性発汗タイプ

このタイプは予期不安や緊張が原因になります。「人と一緒にいると部分的に汗をかく」、「足が臭うかも...と思うことで不安になり発汗してしまう」など、止めようとすればするほど汗が出てしまう、発汗スパイラルに陥ってしまいがちです。

ケア方法
消臭スプレーなどをストッキングやサンダルを履く前に足に使用したり、木酢液酢など酸性のお酢で足を洗ったりするのがおすすめです。これらは消臭効果はもちろん、「予防してきたから大丈夫」という安心作用も働きます。それでも気になり始めたら...その思いを断ち切るためにも「私は人と会うと気遣いで、汗をかきやすいのよね」と自分の中で開き直ると、意外と出なくなることもありますよ!

3. 足がむくむと臭う、疲労臭タイプ

足を洗っても臭いが取れないという人は、実は足がむくんでいる場合が考えられます。足がむくむと、血行が悪くなり、足の汗の中からアンモニア臭が出てきます。アンモニア臭が細菌由来の臭いと混ざった時に、特に臭いが酷くなります。

ケア方法
まずは足の血行を良くして足に疲れを溜めないこと。お風呂の後に股関節のストレッチをすることも効果的です。また腸内環境が悪いと老廃物がたまりやすいので、野菜の多い食生活を心がけましょう。肝機能が悪いとアンモニアが浄化されないのでオルニチンを多く含んだシジミを摂取するのもおすすめですよ。

自分がどういう時に臭うのかを知った上で、正しいケアをしていきましょう!


http://top.tsite.jp/news/beauty/o/36238312/index

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加齢臭より強烈! 30〜40代が放つ「ミドル脂臭」撃退法

 50代以降の男性の「加齢臭」を好む“枯れ専女子”はいるが、概して女性は臭いを嫌う。汗をかきやすい季節、30、40代も注意した方がいい臭いが「ミドル脂臭」。

 マンダムによると、「ミドル脂臭」は、後頭部やその周辺から発生する「ジアセチル」と皮脂に含まれる中鎖脂肪酸が混ざって臭うという。ジアセチルは汗の中の乳酸が、皮膚上の常在細菌(ブドウ球菌)に代謝・分解されることによって発生するという。

 ミドル脂臭は、加齢臭の原因物質ノネナールよりも強く、周りに拡散しやすいから厄介だ。体臭に詳しい「五味クリニック」(東京・大久保)の五味常明院長に聞いた。

「この臭いを発生しやすいのは、普段汗をかきにくい人やストレス・疲労をためこんでいる人など。疲労物質の乳酸が体内にたまっている人ほどジアセチルを発生しやすい傾向があります」

■普段から運動でしっかり汗を

 臭さを左右するのが、汗腺だ。汗腺は、水分以外の成分を濾過して再吸収する機能がある。

「汗腺が正常に機能していれば、臭いません。しかし、機能が不十分だと、乳酸などさまざまな成分が含まれた“ドロドロの汗”が皮膚上に排出されるため、ミドル脂臭の原因となるのです」

 乳酸は、筋力トレーニングなどの無酸素運動を行ったときや、強度の高い運動を行ったときに生成されやすいが、運動自体が悪いわけではないという。

「有酸素運動で、運動持久力を高めて最大酸素摂取量をアップすると、乳酸は生成されにくくなります。また、普段から運動でしっかり汗をかくようにしておけば、汗腺が鍛えられるので一石二鳥です」

 冷房の効いたオフィスにこもって仕事をしていると、汗腺機能が低下。ランチや仕事帰りに外に出て噴き出した汗が臭くなりやすい。

「酢や柑橘類からクエン酸を取ると、乳酸や脂肪を代謝するクエン酸回路が活性化します。臭いの原因物質が代謝されて効果的です」

 臭う人は、汗をかく訓練をするのがよさそうだ。

https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/life/nikkangendai-404660.html

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