体のニオイの悩みに応える体臭ブログ

わきが多汗症治療に長年携わってきた五味クリニック院長五味常明が、体臭対策、体臭予防をご紹介します。

「太っている人の汗は臭い」ってホント? そのにおいは加齢臭、疲労臭、ミドル脂臭、糖尿病臭の複合体だった

 太っている人は体臭がきつい…。口には出さなくても、そう感じている人は多いのではないだろうか? 太った人は暑くなると大量に汗をかく。一般に食べる量も多いし、脂っこいものが好きだ。シュッとやせた人に比べて、なんとなく体臭が強そうなイメージがある。

 それは決して気のせいでもないらしい。ワキガ(腋臭)や体臭対策に詳しい五味クリニック(東京都新宿区)院長の五味常明さんは、「太った人やメタボ(メタボリックシンドローム)の人は、確かに体臭が強くなります」と話し始めた。

メタボリックシンドロームの診断基準

1. 内臓脂肪の蓄積
  ウエストサイズ 男性85cm以上 女性90cm以上
2. 脂質異常
  中性脂肪値 150mg/dL以上
  HDLコレステロール値 40mg/dL未満
  (いずれか、または両方)
3. 血圧
  収縮期血圧(最高血圧) 130mmHg以上
  拡張期血圧(最低血圧)  85mmHg以上
  (いずれか、または両方)
4. 血糖値
  空腹時血糖値 110mg/dL以上

1. 内臓脂肪の蓄積に加えて、2〜4の2項目以上が当てはまるとメタボリックシンドロームと診断する。
 汗の原料は血液。汗腺は血液をろ過し、薄めた血漿(けっしょう)を汗として出しているという。「放置しておくと雑菌が繁殖して“汗臭さ”が出てきますが、かいた直後の汗自体は無臭なんです。ところが、中には最初から臭い汗を出す人もいます」と五味さん。実は太った人の体臭は、いくつかのにおい成分が混ざったものという。まずは、それぞれの発生原因を説明しよう。

若くても太っていると“加齢臭”がにおう

 1つ目は“加齢臭”と呼ばれるにおいだ。一般に年を取るほど発生量が多くなるが、若くても出る人もいる。原因は皮脂腺の中の「9-ヘキサデセン酸」という脂肪酸が酸化されてできる「ノネナール」という成分だ。が、五味さんによると、「太った人やメタボの人は若くても加齢臭が強い」という。ノネナールは脂肪酸が酸化されてできるので、メタボになって体内の脂肪や活性酸素が多くなれば、それだけできやすくなるわけだ。

 2つ目は、疲れていると出やすくなる“疲労臭”で、アンモニアのにおいがする。このアンモニアは腸内や筋肉でたんぱく質が分解されるときに発生するが、通常は血液に入って肝臓に運ばれ、無臭の尿素に変えられる。ところが疲労がたまっていたり、肝臓が弱っていたりすると、処理しきれなかったアンモニアが汗に混じって出てくることになる。肥満の人は運動不足の傾向があり、少しの運動でも疲労がたまりやすいので、疲労臭が強まってしまう。

 「疲労臭が出るのは肝臓が弱っているサイン。お酒を飲む機会が多くて疲労臭が出る人は、肝機能検査の数値が悪くないからといって油断してはいけません」と五味さんはアドバイスする。

いくつかのにおいが混ざると不快なものになる

 3つ目は、30〜40代の男性に多い“ミドル脂臭”だ。

 通常、筋肉は酸素を使ってエネルギーを作るが、全力疾走など激しい運動をしているときや、疲れがたまっているとき、血行が悪いときは、酸素を使わずにエネルギーを作り、その副産物として乳酸ができる。血液中に乳酸が多くなると、汗に混じって出てくるようになる。この乳酸を皮膚の上にいる細菌が分解してできるのが「ジアセチル」。これがミドル脂臭の原因物質で、「古くなった油のにおい」などと形容される。

 このにおいも肥満で疲れやすい体質だと強くなりやすい。「太った人は最大酸素摂取量(1分間の運動で取り入れられる酸素の量。持久力の指標となる)が低いので、少し動いただけでも無酸素運動になってしまう。このために乳酸ができやすく、乳酸が分解されてできるジアセチルの発生量が多いんです」(五味さん)。

 4つ目は、糖尿病の人に独特の甘酸っぱい体臭で、これはケトン体のにおい。「インスリンの働きが悪くなることで血液中に遊離脂肪酸が増え、これがケトン体になる。腐ったバナナのようなにおいです」と五味さん。

 最初に説明した加齢臭の原因となるノネナールは、実は単独ではそれほど臭くない。「アンモニア、ジアセチル、ケトン体など、他のにおいと混じることで不快なにおいになるんです」と五味さんは説明する。こうして“太った人の体臭”が生まれるわけだ。

濃度が高いのが“悪い汗”

 太ると体臭が強くなる理由はまだある。それは汗の量の違いだ。皮下脂肪は断熱材の働きをするため、太った人が暑い場所に出たり、ちょっとした運動をしたりするだけでも体温が上がって、汗が一気にドッと出る。「しかし、運動不足によって汗腺の機能が衰えているため、汗を汗腺で血液として再吸収する働きが間に合わず、血液成分の濃度が高い汗になるわけです」と五味さんは説明する。つまり、アンモニアや乳酸、細菌のエサになる脂肪酸などが多い、ネバネバした汗をかくわけだ。

 「最後にもうひとつ、“イメージ臭”というのもあります」と五味さん。若いイケメンの靴下とパッとしない中高年男性の靴下があったとき、実際は若者の方がにおいが強くても、中高年の方を臭いと感じる人が多いという。不条理だが、それが世の中の現実。太った人はもともと加齢臭やミドル脂臭が強い上、このイメージ臭まで加わるわけだ。

太った人からただよう、主な体臭と原因物質

・加齢臭 ← ノネナール
・疲労臭 ← アンモニア
・ミドル脂臭 ← ジアセチル
・糖尿病臭 ← ケトン体
・イメージ臭 ← 見た目の印象


におい対策はメタボ対策

 臭い汗を出さないためには、まず疲れやストレスをためないことだろう。「ノネナールは体内の活性酸素が多い人ほどできやすい」(五味さん)ので、暴飲暴食を控え、ビタミンC、E、カテキン、イソフラボンなどの抗酸化成分を積極的にとることを心がけてほしい。

 汗腺機能を高めてサラサラした清潔な汗をかくためには、日頃から運動で積極的に“いい汗”をかくことが大切になる。

 結局のところ、体臭対策は食事、運動、睡眠だ。

 「におい対策はメタボ対策。健康であれば、そうそう不快なにおいなど出さないはずなんですよ」と五味さんは話す。

 体臭が気になるこの季節、家族や同僚から後ろ指をさされないためにも、本気でメタボ対策に取り組んでみてはいかがだろう。




日経グッデイ 2016/8/17
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100018/081000040/?ST=bodycare&P=1

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

更年期も原因?!夏の汗&ニオイA予防策

食生活、生活習慣の工夫でにおわない体になる!

毎日のお風呂や運動の習慣づけ、若々しくすっきりとした体を保つ食生活など、普段の生活の中で無理なく取り入れられる、多汗&ニオイの予防策を紹介します。

夜の入浴でたっぷり発汗。血行促進でニオイの元を軽減

ゆっくりと湯船につかって血行を促し、日中、体内にたまった疲労物質の乳酸を減らすことで、汗に含まれるアンモニアも減少します。湯船にはコップ1杯の酢を入れるのがおすすめ。「酢に含まれるクエン酸には殺菌作用があり、皮膚を弱酸性に保って雑菌の繁殖を予防。アンモニアなども抑えられるので、加齢臭対策にもなります。湯船につかれない場合は、両手両足を熱めのお湯に10〜15分つけるのもいいですね。汗をたっぷりか

ミョウバンの水溶液は全身の制汗&ニオイ対策に活躍

ニオイ予防に活用したい制汗剤ですが、市販のものは制汗作用が強力なため、体温調節にかかわりのない脇の下と足にしか使えません。「作用が穏やかで全身に使える、安全な制汗剤は手作りしましょう。ミョウバンや重曹を水に溶かして水溶液を作り、スプレー容器に入れ、ニオイが気になる部分にスプレーするだけ。特にミョウバン水はおすすめです」(五味先生)


汗腺トレーニングでいい汗をかく習慣づけを!

「40歳を過ぎると汗腺の働きが鈍くなり、ねばねばしたニオイの強い部分汗をかくことが多くなります。いかに汗腺の機能を高め、全身にまんべんなく汗をかけるようにするかが重要です。そのためには、ウォーキングなどの有酸素運動や、入浴で汗をかくといった汗腺トレーニング〞を行うことが有効。脳から遠いところにある汗腺ほど、退化しやすいので、特に肘先や膝下の汗腺を鍛えると、全身の機能が高まります」(五味先生)。1〜2週間続けていると、少しずつ気持ちいい汗がかけるようになり、自律神経の働きも良好に。エアコンに当たりすぎると、汗をかかない環境になってしまうので逆効果。注意しましょう。


食生活の工夫で体の中からニオイを撃退

体のニオイと食生活には深いかかわりが。加齢臭を予防するには、元になる活性酸素を抑えるビタミンCやE、カロテンなどのポリフェノールを豊富に含む抗酸化食品が◎。緑黄色野菜や果物を積極的にとりましょう。また、それ自体に消臭&ニオイ抑制効果や抗酸化作用がある海藻類もおすすめ。口臭予防には、口内の雑菌の繁殖を抑制するカテキンやクエン酸が有効なので、緑茶やウーロン茶、梅干しを活用して。「腸の健康が見直されていますが、腸にいいものは、全部ニオイ対策にもいいです。腸内バランスを整える3本柱、食物繊維、乳酸菌、オリゴ糖はニオイ予防にも貢献してくれます」(五味先生)


消臭効果もある緑茶に梅干しを加えた梅干し茶。強力なニオイ消しにビタミンCを多く含む小松菜や、ビタミンEを含有するアスパラガスなどの緑黄色野菜、海藻類が、体臭改善をサポートします。


OurAge
http://ourage.jp/column/karada_genki/79904/

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

更年期も原因?!夏の汗&ニオイ@原因と対策

夏の暑さに加え、更年期が原因で、今まで以上に「汗とニオイ」を気にかけている人も多いのでは? 今すぐできる手軽な対策で、高温多湿の日本の夏を快適に、爽やかに乗りきりましょう!



頭皮
皮脂が多く、頭皮の角質でもあるフケが細菌の繁殖を促し、ニオイの元に。緊張でドッと発汗しやすい部分なので、蒸れないよう注意


汗腺の密度が高いため、汗をかきやすい部位。緊張による精神性発汗も少なくないため、汗防止には気持ちにゆとりを持つことも大事

首の後ろ
皮脂の分泌が活発で、ホットフラッシュでドッと汗をかきやすいのが首の後ろ。濃度の高いねばねばの汗はニオイも強めなので、なるべく早めにふき取るようにしましょう。加齢臭にも気をつけたい場所です


汗腺が多いため、意外と汗っかきな胸元。ワキガ臭を発生させる「アポクリン腺」が乳輪にあるため、嫌なニオイが気になることも

脇の下
汗腺が多く、全身にあるエクリン腺と、脇の下など限られた場所にあるアポクリン腺もあり、いろいろなニオイが複合的に発生

手のひら
緊張で手のひらにびっしょり汗をかいてしまう、精神性多汗に悩む人も。気にすると余計に発汗してしまうため、開き直ることも大切

デリケートゾーン
汗をかきやすい部分なので、生理中はもちろん、下着やストッキングで締めつけると、蒸れてニオイが強くなることも。夏は要注意

足の裏
足の裏には、背中の5〜10倍も汗腺が集中しているため、とても汗っかき。しかも厚い角質が垢となり、細菌が繁殖する温床に。洗ってもニオイが消えない場合は、血行不良、むくみによる疲労臭などが原因かも


ニオイの原因を知り、適切なケアを取り入れて

私たちの体には全身に何百万もの汗腺があり、発汗によって体温調節が行われています。実は、汗そのものにはほとんどニオイがないといわれていますが、夏は特に汗くささ〞をはじめ、体のあちこちのニオイが気になる人も多いのではないでしょうか?


「全身からまんべんなく、じんわりとかく汗は、サラサラで水に近く、においません。しかし、汗で蒸れ、皮膚にすむ常在菌が、皮脂や垢を栄養分として繁殖すると、嫌なニオイを発生させます。
一方、ドッと出る汗はねばねばした濃度の高い汗で、アンモニアや乳酸などが含まれるため、ニオイが強くなります。ドッと出る汗には緊張による精神性発汗と部分汗があり、更年期のホットフラッシュによる発汗は、首から上の一部の汗腺しか使わない部分汗です。
制汗剤を用いたり、汗をかいたらすぐにふくことが有効ですが、汗腺の機能を高め、全身から汗をかけるようにすることも重要です。汗腺は使えば使うほど機能が高まり、使わないでいると弱まります。特に40歳を過ぎると、労働汗腺という働く汗腺が減ってくるので、有酸素運動や入浴などによる汗腺トレーニングで、全身の汗腺機能を高めましょう。さらに抗酸化食品を積極的に摂取したり、腸内環境を整えることも、ニオイ対策につながります」(五味常明先生)


まずは自分の気になるニオイの原因と対策を知り、上手につき合っていくことが大切です。



OurAge
http://ourage.jp/column/karada_genki/79891/

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夕方までに足裏ニオイ菌量が40倍!?皮膚科医が教える夏の足のニオイ撃退法

■足のニオイが強くなる原因は?

そもそも、夏になると足のニオイが気になりはじめるのはなぜなのだろうか。

「足の裏には汗腺が集中しており、1日にコップ約1杯分の汗をかくといわれています。そのまま放置すると、皮膚常在菌が分解し脂肪酸を作ります。また、足の厚い角質層から表皮細胞がはがれ落ちると、大量のアカになります。これを栄養分にして皮膚常在菌が繁殖し、皮脂腺からの分泌物と混じることでニオイが発生するのです。足はムレやすく、常在菌が活動するのに最適な環境であることも大きな原因でしょう。足は、ニオイの悪循環を生みやすい部分なのですね」(五味先生)

どうやら、足の裏に常在する細菌が最も大きな原因のようだ。

■足裏のニオイの原因菌量を、朝と夕方で比較したデータがある!

実は、ニオイの原因菌量についてはこんなデータがある。デオドラント製品で有名な株式会社シービックが、靴の種類別に朝と夕方で菌の量がどれぐらい変化するかを調べたのだ。

「男女のスニーカーと女性のパンプスについて調査しました。その結果、パンプスを履いた女性の夕方の菌量は朝の9.1倍、スニーカーを履いた女性の菌量は12.9倍になりました」(シービック)

靴を履いて一日活動すると、菌量はかなり増えるようだ。だが、スニーカーを履いた男性のデータに耳を疑った。

「男性のスニーカーの場合、夕方のニオイの原因菌量は朝の42.5倍になりました」(シービック)

42.5倍!? 個人差があることを考慮に入れなければいけないが、朝と夕方でここまで変化するとは……!! これではニオイが強くなるわけだ。

■足のニオイを抑えるにはどうすればいい?

では、足のニオイが気になる場合、どのように対策すればいいだろうか。

「いくつか方法があるので、こちらを参考にしてください」(五味先生)

・制汗剤を足の裏や指の間に塗り、汗を抑える
・素足で靴を履かず、ストッキングや靴下を着用
・1日に何回か靴を脱いでムレを防ぐ
・足や指の間をしっかりと洗ってからよく拭き、清潔に保つ
・角質はお風呂のたびに軽石や手などですり落とすなどして、こまめに取り除く

ちなみに、先ほどのシービックがパンプスを例に調査したところ、出かける前に同社の制汗剤を足裏に塗ることで、ニオイの原因菌を約0.2倍にまで減少させることができたという。朝の身支度の中で制汗剤を塗る習慣をつけるといいかもしれない。

「ただ、いつも清潔にしているのにニオイが気になってしまう人は、ストレスによる『精神性発汗』が原因の場合があります。ストレスの原因を突き止めて、精神的な負担を減らす必要があるかもしれません」(五味先生)

生きている限り、体のニオイは発生してしまうものだ。少しでも気持ちよく生活するために、できるだけの対策はしたい。足のニオイが気になる人は、今回紹介した方法を試してみてはいかがだろうか。



マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2016/07/29/112/

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| 足臭

汗の拭き方&髪の匂いケア

*汗を拭くなら、湿ったタオル!

汗は蒸発しないと気化熱で体温を下げられないので、完全に汗を拭き切らない=乾燥させないことが大切。そして、臭い分子は水に溶ける水溶性なので、乾いたタオルよりも濡れたタオルの方が臭い分子も拭き切れます。しかも臭いを作る雑菌も水に溶けやすく、湿ったタオルの方がいい。
ごしごしと拭いてしまうと、摩擦が起きてお肌への負担にもなるので、優しく拭くのがポイントです。

*髪の毛の臭い...その原因の1つは、髪の毛の半乾き

臭い分子が水溶性なので、髪の毛が半乾きだと、髪の毛の方にくっつく。だから、自分の臭いだけではなくて、外気の臭い、電車、煙草、焼き肉の臭いとかが髪の毛にひっつくので、髪の毛は湿っていない方がいいですね。朝シャンは時間がないので、電車の中で髪の毛に臭いがついちゃったりするんです。半乾き状態のことありますが、この半乾きが髪の毛の臭いの原因です。髪の毛をしっかり乾かすことも、臭いケアの1つなんですね。



【体の臭いをなくす"スメルケア"】4日目:汗の拭き方&髪の匂いケア
DHC BRIGHTEN UP YOUR DAYS
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/2016/06/4-12.html

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| 頭臭

もしかして、におってる?セルフ診断&対策で気になる体臭とオサラバ

ニオイの原因は食生活が大きく影響している!

多くの体臭の原因は汗。特に汗のかきやすい、わきや足、背中、頭皮などは体臭が気になりますよね。でも、汗以外にも実はニオイの原因はあります。それは、普段の食生活が関係しています。体臭の原因となる食生活としては、脂やタンパク質の摂り過ぎやお酒、にんにくなどニオイの強い野菜やインスタント食品を食べることなどが挙げられます。

体臭チェックシートでニオイをセルフチェック!

体臭は、自分では気づきにくいもの。そこで、残念女子にならないためにも自分の体臭を判断するためのセルフチェックにトライしてみましょう! 多く当てはまる人ほど、要注意ですよ。

肉などの高脂肪の酸性食品を好む
脂っこい食事を好む
味の濃い食事を好む
においが強いもの(にんにくやニラなど)を好む
お酒やコーヒーなどの刺激が強いものを好む
インスタント食品が多い
添加物が多い食品が多い
毎日お酒を飲む
ストレスを溜めない
身だしなみに気を使わない
べたべたした汗をかく
よく眠れない


上記だけでなく、さらにシーツや枕、脱いだ衣服のニオイもチェックしてみて! つんとしたニオイを感じたら、体臭の危険性がありますよ。

生活習慣を見直して、体臭対策!

体臭は、生活習慣を見直すことで改善されます。下記のポイントを意識しながら生活してみて!

1. バランスの良い食生活
野菜や果物、海藻類を多く摂りバランスの良い食事を心がけましょう! ニオイ物質を排出してくれる食物繊維を多く摂るとさらにベストです! 体臭の原因にもなる、過度のダイエットによる炭水化物やタンパク質不足はNGですよ。

2. いい汗をかく
水でできた無臭のサラサラな汗を出すには、汗腺の働きが重要です。汗をあまりかかないと、この汗腺の機能が低下し、べたべたとした濃い汗をかくようになり、イヤなニオイが発生してしまいます! 半身浴やストレッチ、ウォーキングなど軽い運動でいい汗をかくように心がけましょう、

3. 睡眠
睡眠不足は代謝を下げ、内臓機能の低下を招くため、体臭を促進させてしまうことも...。忙しい毎日の中でも、可能な限り十分な睡眠をとるようにしましょう。

4. ストレス
ストレスが溜まりやすい生活をしていると体臭の原因に。ホッとできる時間や空間を作り、ストレスを溜め込まないように心がけましょう。

体臭のもととなる、毎日の生活を意識的に変えるだけで、今まで悩んでいた体臭ともオサラバ! 自分のニオイに自信が持てる女性を目指しましょう♪


Beauty & Co.より
http://www.beauty-co.jp/news/dbn/healthcare/DB006535/

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足のニオイが気になる…原因と対策を教えて!

Q.足のニオイが気になる……。


「足はストレスなどによる精神的発汗も多い。また、角質が厚いと菌の温床になるので、角質ケアを」(五味先生)


Q.足のニオイと靴のニオイは関係あるの?

「同じ靴を履いていると、菌が棲みつきやすい環境になるので、最低3足をローテーションしましょう。使い終わったカイロを捨てずに靴に入れておくと殺菌や消臭にもなります」(五味先生)




VoCE より
http://i-voce.jp/feed/3555/

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