体のニオイの悩みに応える体臭ブログ

わきが多汗症治療に長年携わってきた五味クリニック院長五味常明が、体臭対策、体臭予防をご紹介します。
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もしかして、におってる?セルフ診断&対策で気になる体臭とオサラバ

ニオイの原因は食生活が大きく影響している!

多くの体臭の原因は汗。特に汗のかきやすい、わきや足、背中、頭皮などは体臭が気になりますよね。でも、汗以外にも実はニオイの原因はあります。それは、普段の食生活が関係しています。体臭の原因となる食生活としては、脂やタンパク質の摂り過ぎやお酒、にんにくなどニオイの強い野菜やインスタント食品を食べることなどが挙げられます。

体臭チェックシートでニオイをセルフチェック!

体臭は、自分では気づきにくいもの。そこで、残念女子にならないためにも自分の体臭を判断するためのセルフチェックにトライしてみましょう! 多く当てはまる人ほど、要注意ですよ。

肉などの高脂肪の酸性食品を好む
脂っこい食事を好む
味の濃い食事を好む
においが強いもの(にんにくやニラなど)を好む
お酒やコーヒーなどの刺激が強いものを好む
インスタント食品が多い
添加物が多い食品が多い
毎日お酒を飲む
ストレスを溜めない
身だしなみに気を使わない
べたべたした汗をかく
よく眠れない


上記だけでなく、さらにシーツや枕、脱いだ衣服のニオイもチェックしてみて! つんとしたニオイを感じたら、体臭の危険性がありますよ。

生活習慣を見直して、体臭対策!

体臭は、生活習慣を見直すことで改善されます。下記のポイントを意識しながら生活してみて!

1. バランスの良い食生活
野菜や果物、海藻類を多く摂りバランスの良い食事を心がけましょう! ニオイ物質を排出してくれる食物繊維を多く摂るとさらにベストです! 体臭の原因にもなる、過度のダイエットによる炭水化物やタンパク質不足はNGですよ。

2. いい汗をかく
水でできた無臭のサラサラな汗を出すには、汗腺の働きが重要です。汗をあまりかかないと、この汗腺の機能が低下し、べたべたとした濃い汗をかくようになり、イヤなニオイが発生してしまいます! 半身浴やストレッチ、ウォーキングなど軽い運動でいい汗をかくように心がけましょう、

3. 睡眠
睡眠不足は代謝を下げ、内臓機能の低下を招くため、体臭を促進させてしまうことも...。忙しい毎日の中でも、可能な限り十分な睡眠をとるようにしましょう。

4. ストレス
ストレスが溜まりやすい生活をしていると体臭の原因に。ホッとできる時間や空間を作り、ストレスを溜め込まないように心がけましょう。

体臭のもととなる、毎日の生活を意識的に変えるだけで、今まで悩んでいた体臭ともオサラバ! 自分のニオイに自信が持てる女性を目指しましょう♪


Beauty & Co.より
http://www.beauty-co.jp/news/dbn/healthcare/DB006535/

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

ストレス臭 体臭が知らせる健康状態 病気のサインとしての体臭

体から出るニオイが「大切な個性」とばかり言っていられないこともあります。ニオイが病気のサインとなることもあるからです。
体から出てくるニオイは、体の中の目撃者であり、すべての食物の代謝の最終産物です。体臭や口臭が「いつもと違う変なニオイ? 」と感じたら、まず体の不調を疑ってみましょう。病気の結果できたニオイ成分は、いくら清潔にしても、口臭や汗のニオイや尿臭、便臭として出て、消すことはできません。
どのようなニオイがどのような病気と関連しているかを知っておくことは意味があるでしょう。ここで、ニオイのタイプ別に疑われる病気をあげてみます。

●甘酸っぱい古いバナナのニオイ
 甘酸っぱいようなニオイがするときは、糖尿病の疑いがあります。
 糖尿病では、インスリンの働きが悪くなり、貯蔵脂肪から脂肪酸が多量に分解され、この脂肪酸が増えすぎると、ケトン体という甘いニオイ物質が合成されます。口臭・体臭からだけでなく、尿も甘いニオイがすることがあります。
 同じような、ケトン体のニオイは、急激な食事制限でダイエットをしたときも生じます。食事からの炭水化物が少なくなると貯蔵脂肪からエネルギーを得ようとして、やはり血中脂肪酸が増えて、ケトン体が合成されるからです。
 今はやりの、「炭水化物だけ制限するダイエット」は、この「ダイエット臭」が出やすいので注意が必要です。ダイエット臭が出るということは、その人のダイエット法が間違っている警告と考えましょう。

●汗のニオイがツーンとする
 汗にアンモニアが増えると、ツーンとした汗臭が強くなります。
 通常アンモニアは、肝臓で解毒・無臭化され、尿素の形で腎臓から排出されますが、肝臓や腎臓の機能が低下すると、アンモニア臭が強くなります。
 お酒の飲みすぎで肝臓が疲れていたり、メタボの人で脂肪肝のある人、また、疲労やストレスが蓄積している人は、後述するような「疲労臭」と言われるアンモニアのニオイが強くなります。

●腐った卵のようなニオイ
 胃腸の病気では腐った卵のような独特のニオイがします。
 消化不良のため、食べ物が異常発酵し、血液に乗って肺に送られ呼気や口臭となって感じられることがあります。

●腐った肉のようなニオイ
 蓄膿症のような鼻の病気、扁桃腺炎のような喉の病気、肺などの呼吸器系の病気で出ることがあります。
 肺ガンでは、ガン細胞が特有のタンパク質を分泌し、細胞が壊死をすると、肉の腐ったニオイがすることがあります。
 今、特定のガンのニオイを識別できるように訓練されたガン探知犬の活躍が期待されています。
 また、最近、質量分析装置で、尿臭から肺ガンを識別する方法も開発されています。いずれ、ニオイによるガン検診が一般化されるかもしれません。

●魚の腐ったニオイ
 魚臭症候群(トリメチルアミン尿症)という先天的な代謝病では、食べ物が腸内で発酵してできたトリメチルアミンを代謝する酵素の活性が低く、トリメチルアミンが体内で増加して、魚の腐ったニオイがすることがあります。
 後天的に肝臓の機能が低下することでも、トリメチルアミンが増加し魚臭がすることもあります。


季刊「ろうさい」 2013年春号VOL.17


体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

口臭・体臭が「いつもと違う」と感じたらこんな病気にご用心

においは健康のバロメーター
口臭・体臭を予防して健康な体を手に入れる

何かの拍子に自分の口臭や体臭に気がつくと、人前でのエチケットとしても気を遣うものです。
しかし、問題はそれだけではありません。口臭や体臭は体の不調を示すサインでもあるのです。



口臭・体臭が「いつもと違う」と感じたらこんな病気にご用心

口臭や体臭、尿や便、汗などの排泄物のにおいから体の不調が分かることも少なくありません。においのタイプ別に疑われる病気の例を紹介します。

口臭 かび臭いにおい
肝臓病の疑い
肝機能の低下や慢性肝炎などの場合、肝臓で分解されるはずのにおい物質が分解しきれず、かび臭い口臭が発生します。

体臭 頭皮の脂くさいにおい
脂漏性皮膚炎の疑い
脂漏性皮膚炎は真菌というカビの一種が原因の皮膚炎です。ひどくなると毛根に皮脂が詰まり、脱毛の原因になることも。

口臭 甘酸っぱい、りんごの腐ったようなにおい
糖尿病の疑い
甘酸っぱいような口臭がするときは、糖尿病の可能性が。体に大きな負担をかける間違ったダイエットをしている人も、同様のにおいがすることがあります。

口臭 腐った卵のようなにおい
胃腸の病気の疑い
胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの胃腸の病気にかかっていると、腐った卵のような口臭がします。消化不良のため、食べ物が体内で異常発酵するためです。

口臭・体臭 アンモニア臭
腎機能低下の疑い
腎機能が低下したり、尿毒症になっていたりすると、アンモニア特有のツンとした口臭がしたり、汗にアンモニアのにおいが混じったりするようになります。

体臭 尿の甘酸っぱいにおい
糖尿病の疑い
尿から甘酸っぱいにおいがするときは糖尿病の疑いがあります。




えがおで元気 2013年8月号より


体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

ここがにおいの発信源

人間の体臭はからだのあちこちから出ています。
そんなにおいの発信源を意識して、いつも清潔に保てば体臭ケアにつながります。


◆頭皮 
皮脂が多い頭皮は、加齢をはじめとしたにおいが発生しやすい場所。


◆髪の毛
外部のにおいを吸着しやすい髪の毛は、においの温床になりやすい。

 
◆耳の後ろ・首
意外と知られていないが、皮脂の分泌が活発で加齢臭の隠れスポット。


◆背中
汗や皮脂を分泌しやすく、体臭や加齢臭が強くなりやすい。


◆わきの下     
汗、わきが、加齢臭など、いろいろなにおいが複合的に発生する。


◆皮膚(汗)
かいた汗を拭きとらずにおくと、雑菌が繁殖して体臭になる。


◆デリケートゾーン
汗をかいた時や月経時には、下着などで蒸れてにおいが出やすい。


◆足
分泌した汗や皮脂が靴の中で蒸れて雑菌が繁殖してにおいに変わる。

 
自分でできるにおいチェック
加齢臭危険度チェック

以下の項目で、当てはまる物を選んで下さい。
多く当てはまるほど加齢臭への危険度が高まります。


□40歳以上である
□脂っこい料理が好きだ
□毎日のようにお酒を飲む
□ストレスを溜めやすい
□身だしなみには気を使わない
□べたべたした汗をかく
□よく眠れない

さらに! 加齢臭が気になったらこうしてセルフチェック!

人間の鼻には、同じにおいを長く嗅ぐと麻痺するという習性があります。
だから自分のにおいは意外とわからないもの。
そこで、以下の二つの加齢臭チェック法で確認してみましょう。


枕、寝具のにおいをチェックする。

起きた直後ではなく、しばらくしてから枕やシーツのにおいをチェックしてください。


脱いだ衣服のにおいをチェックする。

1日着ていたシャツなどはにおいが確実に移っています。
洗濯する前ににおいを確認してください。

 
「匂いのエイジングケア」(有楽出版社)より

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

これだけは知っておきたい! においのQ&A

Q1 年齢を重ねると、からだのにおいも変わってくるってホント?…Yes!

Answer1 
年齢を重ねると出てくる体臭の代表に「加齢臭」があります。
若い人にはほとんどないノネナールという物質が独特のにおいの原因になります。

Q2 からだのニオイケアには、なにか1つ「こうすれば絶対」という方法はあるの?…No!
Answer2
一口に体臭といっても、汗、頭、わきの下、足のにおいなど様々です。
たとえば、汗のにおいの原因物質は酸性、加齢臭の原因物質はアルカリ性という具合に、異なる原因から発生するため対処法もそれによって変わります。

Q3 女性ホルモンのバランスが崩れるとからだのにおいも変わってしまう?…Yes!

Answer3
更年期の症状の一つとして、首から上にどっと汗をかく"ホットフラッシュ"があります。
この汗は濃度が高くべたべたしていて雑菌が繁殖しやすいのが特徴。
さらにアンモニアなどの硫黄物質を含んでいるため、においを発しやすくなります。


Q4 避けて通れない加齢臭。その原因物質はからだの中から出ている?…Yes!

Answer4 
加齢臭の原因はノネナールという物質です。
分泌されてすぐの皮脂にはにおいはありませんが、酸化したり、皮膚の常在菌が分解することによってノネナールが生成されます。


Q5 オヤジ臭のように思っていた加齢臭。実は女性にも同じようにあるの?…Yes!

Answer5
加齢臭は男女同じようにあります。
ただし、女性ホルモンには皮脂腺の分泌を抑える働きがあるため、皮脂から発生する加齢臭は女性の場合は閉経前より閉経後の方が強くなるといわれています。


Q6 40代になったら、加齢臭対策を考えた方がいい?…Yes!

Answer6
40代になると、加齢臭の原因物質であるノネナールが増えるとされています。
もちろん個人差はありますが、においが気になるようであれば、チェックシート(後述)で自分のにおいをチェックしてみましょう。


Q7 自分にもあるかどうか知りたい加齢臭。セルフチェックでわかるもの?…Yes!

Answer7
加齢臭は家族から指摘されたり、自分で気がついたという人も少なくありません。
自分で調べる方法としてチェックシート(後述)を用意しましたので調べてみてください。


Q8 からだのにおいは、人によって違うのが当たり前?…Yes!

Answer8
そもそも体臭はその人の体質などによって異なります。
さらに食生活やストレス、加齢にも影響されるので、同じ人でも生活が変わればにおいが変わることは当たり前です。


Q9 からだのにおいで体調の変化や病気が分かるというのはホント?…Yes!

Answer9
においで病気が分かることもあります。
たとえば、頭皮から脂っぽいにおいがするのは脂漏性皮膚炎の疑いがあります。
また、汗にアンモニア臭が強く混ざっているときは肝機能障害や全身疲労、夏バテなどが考えられます。
思い当たる場合は専門医に相談してください。


Q10 毎日お風呂できれいに洗っていれば、においケアは万全?…No!

Answer10
清潔に保つことは大切です。
加齢臭や頭のにおいは、洗い流せるものがほとんどです。
ただし、加齢臭のように汗をかいてしばらくして起こるようなにおいには、外出先でのこまめなケアも必要といえます。

 

Column においについてのお勉強
そのにおいを「臭い」と感知するのは脳!

あるにおいを「臭い」かどうか判別しているのは、鼻ではなく実は脳です。
においの分子は鼻から入り、鼻の嗅神経細胞を刺激して嗅神経から嗅球(嗅覚中枢)に伝わります。
そこで初めてにおいとして感知されます。
その時点ではまだ「臭い」という判断はありません。
においの刺激が大脳皮質に届いて、初めてそれを「臭い」とか、「いいにおい」などと認識します。

 


スキ、キライの判断は人それぞれ

においの好き嫌いはにおいの分子の種類で決定されているのではなく、その人の経験値に基づいて判断されます。
つまり同じにおいを嗅いでも、人によって受け取り方は異なるのです。


イヤなにおいにもすぐ慣れる

嗅覚には順応という特徴があります。
長期的に同じにおいを嗅いでいると、慣れて気にならなくなります。
自分の家のにおいや体臭が自分では分からないというのはそのためです。


「匂いのエイジングケア」(有楽出版社)より


体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

WebR25 重ね着する寒い冬こそ実は気になる…職場の体臭、本人に気づかせる方法

webR25に五味院長の取材記事が掲載されました。

職場の体臭、本人に気づかせる方法

体臭が気になるのは暑い夏!…というイメージがあるけれど、実は秋冬シーズンも要注意。靴を脱いだ瞬間、厚手の靴下からムワッときたりすること、けっこうありますよね。

実際、25〜34歳の男性300人に「秋冬シーズンでも、職場で同僚や上司のニオイ(体臭など)を不快に感じることはありますか?」というアンケートをとってみたところ(協力:アイリサーチ)、「よくある」(67人)、「たまにある」(135人)を合わせると、実に7割近い人が不快なニオイを感じている様子。気になるニオイとしては、「汗臭いニオイ」を挙げた人が103人と目立った。

体臭問題のエキスパート・五味クリニックの五味常明院長に話を聞いてみると、「冬は重ね着をするため、通気性が悪く、汗が蒸れてニオイがこもりやすい。上着を脱いだときにそれがドッとあふれだすので、濃いニオイを周囲に嗅がせることになる」とのこと。冬は体温を保つために基礎代謝が高まり、暖房のきいた部屋に入ると汗をかきやすいそうだ。冬のニオイの原因は、どうもここにありそう。

(続きは以下のページでご覧下さい)
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20121210-00027104-r25

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ニオイでわかる病気のサイン

体臭は、病気や不調が原因になっていることもあります。例えば、口臭の大きな原因である「歯周病」は、歯のに病気。消臭ケアや、入浴でも消えないニオイは、体からのSOSかも知れません。病院で診てもらって。


甘酸っぱいニオイ
→ダイエットの失敗
ダイエットで食事制限をすると、代謝の低下から「ケトン体」という物質ができます。これが強いニオイを放ち、血液で運ばれ口臭や体臭に。甘酸っぱい、リンゴの腐ったようなニオイです。

腐った卵のニオイ
→胃腸の病気
胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍など、胃腸の病気があると、食べ物が十分に消化されません。すると体内で異常発酵し、そのニオイが血液から肺に運ばれ、卵の腐ったような口臭に。

カビ臭・ネズミ臭
→肝臓の病気
肝臓の機能が低下したり、慢性肝炎があると、肝臓で分解されるニオイ物質が残ってしまいます。これが口臭となって現れると、カビくさかったり、ネズミのようなニオイがするそう。

アンモニア臭
→腎臓の病気
腎臓の働きが悪くなると、体内のアンモニアが分解されずに残り、汗にアンモニア臭が混じることがあります。また、疲労や冷え、血行不良も、アンモニア臭の原因に。

腐った肉のニオイ
→口・鼻のトラブル
口内炎、歯周病など口の中の病気。また蓄膿症や扁桃炎など、鼻やのどの病気があると、皮膚がただれたり、炎症を起こすことで細菌が増え、口臭の原因に。肉の腐ったようなニオイがします。

魚臭い体臭
→代謝の異常
「魚臭症候群(トリメチルアミン尿症)」という、特殊な病気では、魚の腐った体臭がします。代謝異常で「トリメチルアミン」というニオイ物質が蓄積するためで、遺伝的な病気です。

便の腐敗臭
→腸のトラブル
腸の働きが悪いと、便秘になり、腸に滞った便が異常発酵します。すると腐ったような強い悪臭を放つ便に。またこのニオイが腸壁から吸収され、血液を通って、口臭として出ることも。

甘酸っぱい尿
→糖尿病
糖尿病になると、「ダイエットの失敗」で紹介したのと同じ「ケトン体」が体内で生産され、甘酸っぱい体臭に。さらに、尿に混じって放出されるため、尿も同様のニオイがします。

 
 
からだにいいこと2012年8月号

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

体のニオイMAP

汗 汗は長く肌に留まると、細菌で分解されニオイを出す。早めに対処を。
頭皮 皮脂腺が多く集中しており、皮脂が酸化するとニオイが発生。


髪 髪には外部のニオイを集めてしまう性質が。傷むとさらにニオイやすく。


口 歯周病や食べ物が原因に。口臭対策でくわしく紹介。


ワキ ふつうの汗のニオイと違う、ワキガ臭のトラブルも多い。


乳首 皮脂腺が多くニオイが出やすいところ。ただし清潔にしていれば問題なし。


女性器 生理の時は、ホルモンの影響で皮脂が増えたり、経血のニオイも発生。


尿 尿モレが原因に。パッドを当てて、まめに交換すればOK。


便・おなら 腸に悪玉菌が増え、腸内環境が悪くなるとニオイの元に。


足 汗の量が多い上、ムレやすいため雑菌が繁殖し、強烈なニオイにも。


加齢臭 "おじさん臭"だけど女性にも。「ストレス臭」対策を参考に。


疲労臭 疲れると漂う、アンモニアのようなニオイ。


ストレス臭 ストレスが原因で皮脂が酸化し、加齢臭と同じようなニオイが…。



 

からだにいいこと2012年8月号

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)