体のニオイの悩みに応える体臭ブログ

わきが多汗症治療に長年携わってきた五味クリニック院長五味常明が、体臭対策、体臭予防をご紹介します。
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【足・わき・デリケートゾーン】気になるにおい、解決するコスメあります [VOCE]


汗をかいた後、ぷ〜んとにおう……。隣の人、それとも私!?一度気づくと、気になって仕方がない。本当ににおうのか、それとも気のせいか!?においの正体を知って、自分に合う対処法でにおいケアをスタート。

◆わき
においとともに、大量の汗も気になる……。でもご安心あれ!ずっとにおわない、高機能商品が続々登場中!

【対処法1】汗をかいたらこまめに濡れタオルで汗をふこう
「汗がこもると、わき汗やそのにおいが気になる場合があります。濡れタオルでこまめにわきの汗をふいてにおい予防。汗ふき用のウェットシートなども便利です」

【対処法2】制汗剤はにおいの程度で使い分け
「制汗剤はにおいの強度によって使い分けましょう。においが強い人は直塗り、ほのかに気になる人はスプレータイプを。直塗りの上にスプレーを吹き付けるのも、強力なにおい予防に」

【対処法3】疲れるとにおう疲労臭は、服でのケアが重要
「体が疲れると、体内でつくられる有害物質のアンモニアが肝臓で分解されにくくなり、皮膚からにおい物質が放出されます。この疲労臭のケアは服での消臭が効果的。防臭抗菌素材の下着や、衣類用消臭スプレーを活用してにおいを予防」

◆足
靴を脱いだ途端、ムワ〜とムレたにおいが気になる足。サンダルの季節が来る前に、足のにおいケアを万全に!

【対処法1】手足の汗は緊張性汗が出る!と感じたら深呼吸
「手足から汗が出て困る……という人の多くは緊張性。出たらどうしよう、と思うとよけいに汗をかき、その大量の汗がムレてにおいが気になり始めます。汗が出て気になるときは、大きく深呼吸。大量発汗が収まります」

【対処法2】足用制汗剤を足の裏や指の間にも塗る
「足の裏には汗腺が多く集中し、足の裏だけで一日にコップ1杯分の汗をかきます。靴の中はムレて細菌が活動しやすい場所なので、足用の制汗剤を足裏全体と、意外に汗をかきやすい指の間にもしっかり塗りましょう」

【対処法3】吸汗性の高いインソールを活用しよう!
「足のにおいを予防するには、できるだけ足をムレないようにすることがポイントです。吸汗抗菌性の高いインソールをいくつか用意して、1日使ったら、乾かして使いましょう」

【対処法4】はいた靴は1日陰干し&10円玉も効く
「湿気を含んだままの靴をはき続けることは、においをため込んでいるのと同じこと。1日はいた靴は陰干しをして、2日続けてはかないように心がけて。はいた靴の中に10円玉を入れておくと、銅のイオンの作用でにおいを消臭できます」



続きは下のリンクを御覧下さい。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170530-00010001-kjn-life&p=1

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

その体臭、睡眠不足が原因かも? 体臭ケアはデオドラントより睡眠が有効!?


「枕がくさい」とパートナーに指摘されたことはないでしょうか? いよいよ加齢臭か…と思いきや、それはビジネスパーソンに多く見られる“ストレス臭”かもしれません。最近では若くして加齢臭のような体臭に悩んでいる人も多いのだそう。他人事ではありません。体臭・発汗研究に長年たずさわる「五味クリニック」院長・五味常明先生によると、「体臭は睡眠で改善できる」とのこと。寝るだけで体臭が軽減できるなんてそんな都合の良い話があるの?詳しく聞いてみました。

ストレスが負の“悪臭スパイラル”を生む!?

そもそも、加齢臭の原因とは何なのでしょうか?

「働き盛りの30代から臭い出す体臭は、皮脂が過剰に分泌されることで発生しやすくなります。また睡眠不足や運動不足など不規則な生活をしていると、皮脂の分泌が活性化するだけでなく、悪臭の要因となる乳酸やアンモニアが汗に濃く含まれるようになってしまいます」

さらに、体臭の大きな原因はストレスなのだとか。

「人はストレスを感じると、それを緩和するために『副腎皮質ホルモン』というものを分泌します。この生成の過程で発生するのが加齢臭の原因となる『活性酸素』。ストレスの量に比例して『活性酸素』が増え、加齢臭の元になるノネナールだけでなく、それ以外の脂肪酸も増加して体臭をより強力にします。この臭いを『ストレス臭』というのです」

ストレス臭の恐ろしい点は、さらなる悪臭につながる “負のスパイラル”を生んでしまうこと。

「仕事のストレスによってストレス臭が生まれると、『自分は臭っているんじゃないか』と臭いに対して過敏になり、強いストレスを感じるようになります。すると仕事も思うようにいかず、さらなるストレスからひどい悪臭に発展してしまうケースも。体臭を予防するためには、ストレスを上手に解消してあげることが近道です」

肝臓をしっかり休ませて体臭予防!

そうはいっても、ビジネスパーソンにとって、ストレスを溜めないようにするのは難しいもの。何か良い方法はありますか?

「まずは睡眠時間をしっかり確保して、睡眠の質を高めることからスタートしてみてください。深い睡眠はストレスを軽減するだけでなく、生活リズムを整えて心身にゆとりを生みます。さらに、眠りによって成長ホルモンの分泌が促されるので、体臭を軽減できるんです。とくに眠りについた直後に成長ホルモンが大量に分泌されるので、スムーズに入眠できる状態にしておくのが良いでしょう」

ちなみにスムーズに入眠するうえで大切なのが、「肝臓をしっかり休ませること」なのだそう。

「肝臓の機能が低下すると、体内にたまった乳酸やアンモニアが汗として分泌されて悪臭を放ちます。寝る前にお酒を飲まない、寝る直前にお腹いっぱいにご飯を食べないなど、肝臓への負担を和らげてあげれば、眠りがグッと深まり、体臭予防もできますよ」

デオドラントや香水でその場しのぎをしている人も、まずは睡眠時間を見直してみては? ぐっすり眠るだけで臭いとストレスを同時に解決できるかもしれません。

監修:五味常明(五味クリニック院長)

フミナーズ より
http://fuminners.jp/newsranking/2102/

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

汗がおしっこと同じ臭い? 疲労でクサくなる悪習慣の要因

週プレニュース
https://news.nifty.com/article/item/neta/12176-72252/


最近、仕事が忙しくて疲れ気味…。そんな場合に危ないのが、加齢臭と違って年齢にかかわらず、汗がおしっこのような悪臭を放つという恐怖の「疲労臭」。その発生メカニズムと予防法とは!?

■おしっこクサい汗の原因はアンモニア!

8月某日深夜。ようやく仕事を終え、終電を逃すまいとダッシュで到着した駅のホームでふと気がついた。

「あれっ、ひょっとして俺の汗、クサくねえ!? ていうか、超クセェんだけど……(自分にドン引き)」

確かに見た目はフケているが、筆者は30代前半。加齢臭にはまだ早い。ワキガでもない。シャワーも毎日浴びている。服もちゃんと洗濯している。なのに、何が起きた!?

そこでワキガ、体臭、多汗などの治療を行なっている五味(ごみ)クリニック(東京都新宿区)を訪問。カラダのニオイのスペシャリストである五味常明院長、このニオイがなんなのか教えてください!

「ちょっと服のニオイをかがせてください。うん、これは間違いなく『疲労臭』ですね」

ひ、疲労臭〜! なんですか、それは!?

「疲労臭は、汗にアンモニアが含まれることで発生するニオイのことです」

アンモニアっておしっこで有名なアレですよね! つまり、俺の汗はおしっこクサいってことか(泣)。

では、なぜアンモニアなんて恐ろしいブツが汗に!?

「体内のたんぱく質が分解されて発生するアンモニアは、肝臓のオルニチン回路を経て尿素になります。この尿素は通常、尿や便として排泄(はいせつ)されることが大半ですが、オルニチン回路がうまく働いていないと、アンモニアは尿素にならない。そして、その尿素にならなかったアンモニアが血液中に含まれるようになり、汗と一緒に体外に出てくるわけです。

肝臓のオルニチン回路は、疲労が蓄積すると働きが弱くなるため、疲労臭と呼ばれるようになりました」

えーと、要するに、疲れすぎると肝臓がヤバくなって、アンモニアがダダ漏れするってことですね。でも、確かに仕事でヘロヘロに疲れることは多いけど、毎日、大好きな肉をガッツリ食べてスタミナ回復に努めてますよ!

「あー、最悪です。アンモニアが体内で発生するのはたんぱく質、つまり、摂取した肉や体内の筋肉などが分解されたときですから、肉ばかり食べていると当然、疲労臭は発生しやすくなります」

確かに、健康な人でも肉ばかり食べていると体臭がキツくなるという話は聞いたことがある。

「その体臭は、カラダの表面にいる細菌が、汗に含まれるミネラルなどを分解したときに発生するニオイを指すもの。ニオイも、ニオイが発生するメカニズムも、疲労臭とは別物です」

なるほど〜。では、ほかにも疲労臭の原因になるものはありますか?

「まず、運動不足が挙げられます。汗をあまりかかないことで、汗を分泌する汗腺の働きが弱くなるからです。

そもそも汗とは、汗腺が血液中に含まれる水分、ミネラルなどを吸い上げて体外に放出したもの。でも、汗腺は吸い上げたすべての成分を汗として放出しているわけではなく、同時にミネラル、さらには疲労臭の原因となるアンモニアなどの一部を再び血液中に戻す作業もしている。

これを『汗の再吸収』と言いますが、このサイクルが崩れると、アンモニアなどを含んだ粘り気のある濃度が高い汗をかき、肌がベトベトします。一方、ウオーキングやランニングなどの有酸素運動を続けている人は、汗腺がきちんと働いていて汗もサラサラ。ニオイもきつくありません」

有酸素運動なんてここ数年やった記憶がないし、エアコン大好きだから、そもそも汗をあまりかいてません!

「それから、メタボ体形ですね。カラダへの負担が増えて疲れやすくなるのはもちろんのこと、脂肪は一種の断熱材にもなるので、カラダの内側で発生した熱がこもりやすくなります。その熱を冷ますためには急激に汗をかかなければいけません。そうなると、やはり汗の再吸収が難しくなります」

デブでごめんなさい!

「お酒好きの人も注意が必要です。お酒は肝臓に負担をかけますよね。もしも、飲みすぎで脂肪肝にでもなってしまったら、オルニチン回路も働きにくくなります。

また、ストレスも大敵です。人間は過度のストレスを感じたときに、いわゆる冷や汗や脂汗をかきます。これも急激な発汗なので、汗の再吸収がしにくい」

五味院長、疲労臭の原因って、働き盛りのサラリーマンなら誰でも身に覚えのあるものばかりな気がします。

「おそらく、今は大丈夫だとしても、大半の方が予備軍といっていいでしょう」

やっぱり!

「ちなみに疲労臭は、加齢臭などほかの体臭と組み合わさることで、よりきついニオイになります」

さらに凶暴になるのか!

●疲労臭予防にはこれが効く!

もはや絶望的な気分になってきましたけど、何か有効な対策はないんですか!?

「基本はやはり健康的な生活を送ること。定期的な有酸素運動でしっかり汗をかき、暴飲暴食などしないようにして肝臓をいたわる。これだけでかなり違うと思います。

そして、アンモニアを尿素に変えるオルニチン回路で使われるオルニチンは、シジミに大量に含まれているので、シジミの味噌汁やサプリなども効果的でしょう。また、疲労臭と複合してクサくなりがちな『ミドル脂臭』の主成分には、レモンや梅干しなどに含まれるクエン酸が効果的と言われています。

また、疲労回復にも、汗腺をきちんと働かせるためにも、毎日シャワーで済ませるのではなく、たまにはお風呂に入って血行を促進することをオススメします」

どうやら、乱れた生活を根本から見直さないとダメそうですね……。

「疲労臭の根源的な理由は、疲労と脂肪が蓄積した肝臓のオルニチン回路がうまく働かなくなることですからね。とにかく疲れないようにすることが一番です」

それでも、筆者みたいに疲労臭が発生してしまった場合は、どうすれば?

「汗拭きシートでぬぐっても、結局、汗をかいてしまってはどうしようもありません。同様に制汗スプレーも高い効果は望めません。ただ、アンモニアはアルカリ性なので、酸性の消臭剤ならば非常に効果的です。例えば、ドラッグストアなどでミョウバンを購入し、その溶液を服の内側にスプレーして乾かす。これでかなりニオイを抑えられるはず」



了解です! これでおしっこクサさとはオサラバだ!

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

「太っている人の汗は臭い」ってホント? そのにおいは加齢臭、疲労臭、ミドル脂臭、糖尿病臭の複合体だった

日経グッデイ おとなのカラダゼミナール より
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100018/081000040/?ST=bodycare&P=1


 太っている人は体臭がきつい…。口には出さなくても、そう感じている人は多いのではないだろうか? 太った人は暑くなると大量に汗をかく。一般に食べる量も多いし、脂っこいものが好きだ。シュッとやせた人に比べて、なんとなく体臭が強そうなイメージがある。


 それは決して気のせいでもないらしい。ワキガ(腋臭)や体臭対策に詳しい五味クリニック(東京都新宿区)院長の五味常明さんは、「太った人やメタボ(メタボリックシンドローム)の人は、確かに体臭が強くなります」と話し始めた。

メタボリックシンドロームの診断基準
1. 内臓脂肪の蓄積 ウエストサイズ 男性85cm以上 女性90cm以上
2. 脂質異常 中性脂肪値 150mg/dL以上
  HDLコレステロール値 40mg/dL未満
(いずれか、または両方)
3. 血圧 収縮期血圧(最高血圧) 130mmHg以上
  拡張期血圧(最低血圧)  85mmHg以上
(いずれか、または両方)
4. 血糖値 空腹時血糖値 110mg/dL以上

1. 内臓脂肪の蓄積に加えて、2〜4の2項目以上が当てはまるとメタボリックシンドロームと診断する。


 汗の原料は血液。汗腺は血液をろ過し、薄めた血漿(けっしょう)を汗として出しているという。「放置しておくと雑菌が繁殖して“汗臭さ”が出てきますが、かいた直後の汗自体は無臭なんです。ところが、中には最初から臭い汗を出す人もいます」と五味さん。実は太った人の体臭は、いくつかのにおい成分が混ざったものという。まずは、それぞれの発生原因を説明しよう。


若くても太っていると“加齢臭”がにおう

 1つ目は“加齢臭”と呼ばれるにおいだ。一般に年を取るほど発生量が多くなるが、若くても出る人もいる。原因は皮脂腺の中の「9-ヘキサデセン酸」という脂肪酸が酸化されてできる「ノネナール」という成分だ。が、五味さんによると、「太った人やメタボの人は若くても加齢臭が強い」という。ノネナールは脂肪酸が酸化されてできるので、メタボになって体内の脂肪や活性酸素が多くなれば、それだけできやすくなるわけだ。

 2つ目は、疲れていると出やすくなる“疲労臭”で、アンモニアのにおいがする。このアンモニアは腸内や筋肉でたんぱく質が分解されるときに発生するが、通常は血液に入って肝臓に運ばれ、無臭の尿素に変えられる。ところが疲労がたまっていたり、肝臓が弱っていたりすると、処理しきれなかったアンモニアが汗に混じって出てくることになる。肥満の人は運動不足の傾向があり、少しの運動でも疲労がたまりやすいので、疲労臭が強まってしまう。

 「疲労臭が出るのは肝臓が弱っているサイン。お酒を飲む機会が多くて疲労臭が出る人は、肝機能検査の数値が悪くないからといって油断してはいけません」と五味さんはアドバイスする。

いくつかのにおいが混ざると不快なものになる

 3つ目は、30〜40代の男性に多い“ミドル脂臭”だ。

 通常、筋肉は酸素を使ってエネルギーを作るが、全力疾走など激しい運動をしているときや、疲れがたまっているとき、血行が悪いときは、酸素を使わずにエネルギーを作り、その副産物として乳酸ができる。血液中に乳酸が多くなると、汗に混じって出てくるようになる。この乳酸を皮膚の上にいる細菌が分解してできるのが「ジアセチル」。これがミドル脂臭の原因物質で、「古くなった油のにおい」などと形容される。

 このにおいも肥満で疲れやすい体質だと強くなりやすい。「太った人は最大酸素摂取量(1分間の運動で取り入れられる酸素の量。持久力の指標となる)が低いので、少し動いただけでも無酸素運動になってしまう。このために乳酸ができやすく、乳酸が分解されてできるジアセチルの発生量が多いんです」(五味さん)。

 4つ目は、糖尿病の人に独特の甘酸っぱい体臭で、これはケトン体のにおい。「インスリンの働きが悪くなることで血液中に遊離脂肪酸が増え、これがケトン体になる。腐ったバナナのようなにおいです」と五味さん。

 最初に説明した加齢臭の原因となるノネナールは、実は単独ではそれほど臭くない。「アンモニア、ジアセチル、ケトン体など、他のにおいと混じることで不快なにおいになるんです」と五味さんは説明する。こうして“太った人の体臭”が生まれるわけだ。

濃度が高いのが“悪い汗”

 太ると体臭が強くなる理由はまだある。それは汗の量の違いだ。皮下脂肪は断熱材の働きをするため、太った人が暑い場所に出たり、ちょっとした運動をしたりするだけでも体温が上がって、汗が一気にドッと出る。「しかし、運動不足によって汗腺の機能が衰えているため、汗を汗腺で血液として再吸収する働きが間に合わず、血液成分の濃度が高い汗になるわけです」と五味さんは説明する。つまり、アンモニアや乳酸、細菌のエサになる脂肪酸などが多い、ネバネバした汗をかくわけだ。

 「最後にもうひとつ、“イメージ臭”というのもあります」と五味さん。若いイケメンの靴下とパッとしない中高年男性の靴下があったとき、実際は若者の方がにおいが強くても、中高年の方を臭いと感じる人が多いという。不条理だが、それが世の中の現実。太った人はもともと加齢臭やミドル脂臭が強い上、このイメージ臭まで加わるわけだ。

太った人からただよう、主な体臭と原因物質
・加齢臭 ← ノネナール
・疲労臭 ← アンモニア
・ミドル脂臭 ← ジアセチル
・糖尿病臭 ← ケトン体
・イメージ臭 ← 見た目の印象
におい対策はメタボ対策

 臭い汗を出さないためには、まず疲れやストレスをためないことだろう。「ノネナールは体内の活性酸素が多い人ほどできやすい」(五味さん)ので、暴飲暴食を控え、ビタミンC、E、カテキン、イソフラボンなどの抗酸化成分を積極的にとることを心がけてほしい。

 汗腺機能を高めてサラサラした清潔な汗をかくためには、日頃から運動で積極的に“いい汗”をかくことが大切になる。

 結局のところ、体臭対策は食事、運動、睡眠だ。

 「におい対策はメタボ対策。健康であれば、そうそう不快なにおいなど出さないはずなんですよ」と五味さんは話す。

 体臭が気になるこの季節、家族や同僚から後ろ指をさされないためにも、本気でメタボ対策に取り組んでみてはいかがだろう?

体臭についての相談(回答内容別)
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40代以降は要注目!進化系ボディソープで 夏の「汗くささ対策」

夏本番、毎日気になる多汗&体のニオイ。特に更年期が原因で、今まで以上に汗とニオイを気にかけている人も多いのでは?進化したニオイ対策アイテムが救世主になるかもしれない。 体臭・多汗治療の第一人者としてTVや雑誌などで活躍する「五味クリニック」の五味常明院長に、おすすめのアイテムを教えてもらった。

◆夏はボディソープで汗くささを徹底ケア

「近頃は、消臭効果に優れたものや、気になるニオイをいい香りにチェンジできるものも市販されています」と、五味院長。

たとえば、資生堂の「専科 パーフェクトバブル フォーボディー(フローラルプラス)」は、においチェンジセンサーが汗臭などにアプローチ。いい香りに変えて、日中も不快なニオイが気にならない体へと導いてくれる。また、DHCの「薬用エチケット40ボディソープ(医薬部外品)」は、引き締め、清浄、殺菌、消毒の4つの効果で、汗臭や加齢臭を防止。保湿成分配合で洗い上がりはしっとり滑らか。特に40代以上の男女におすすめだ。

「汗をたくさんかく夏は、首筋や耳の後ろ、脇の下、足の裏など、ニオイがたまりがちな部分を、特に丁寧に洗うことが大切です」

嫌なニオイの元になる汗や皮脂、汚れをしっかり洗い流しながら、ニオイ対策もできるボディソープで、ニオイに対する不安を丸ごとクリア!毎日の入浴に上手に利用して、ニオイが気にならない清潔なボディのキープに励んでみては。ただし、ゴシゴシ洗いなどは肌をいためる原因にもなるので要注意だ。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160803-00010001-ourage-life

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「太っている人の汗は臭い」ってホント? そのにおいは加齢臭、疲労臭、ミドル脂臭、糖尿病臭の複合体だった

 太っている人は体臭がきつい…。口には出さなくても、そう感じている人は多いのではないだろうか? 太った人は暑くなると大量に汗をかく。一般に食べる量も多いし、脂っこいものが好きだ。シュッとやせた人に比べて、なんとなく体臭が強そうなイメージがある。

 それは決して気のせいでもないらしい。ワキガ(腋臭)や体臭対策に詳しい五味クリニック(東京都新宿区)院長の五味常明さんは、「太った人やメタボ(メタボリックシンドローム)の人は、確かに体臭が強くなります」と話し始めた。

メタボリックシンドロームの診断基準

1. 内臓脂肪の蓄積
  ウエストサイズ 男性85cm以上 女性90cm以上
2. 脂質異常
  中性脂肪値 150mg/dL以上
  HDLコレステロール値 40mg/dL未満
  (いずれか、または両方)
3. 血圧
  収縮期血圧(最高血圧) 130mmHg以上
  拡張期血圧(最低血圧)  85mmHg以上
  (いずれか、または両方)
4. 血糖値
  空腹時血糖値 110mg/dL以上

1. 内臓脂肪の蓄積に加えて、2〜4の2項目以上が当てはまるとメタボリックシンドロームと診断する。
 汗の原料は血液。汗腺は血液をろ過し、薄めた血漿(けっしょう)を汗として出しているという。「放置しておくと雑菌が繁殖して“汗臭さ”が出てきますが、かいた直後の汗自体は無臭なんです。ところが、中には最初から臭い汗を出す人もいます」と五味さん。実は太った人の体臭は、いくつかのにおい成分が混ざったものという。まずは、それぞれの発生原因を説明しよう。

若くても太っていると“加齢臭”がにおう

 1つ目は“加齢臭”と呼ばれるにおいだ。一般に年を取るほど発生量が多くなるが、若くても出る人もいる。原因は皮脂腺の中の「9-ヘキサデセン酸」という脂肪酸が酸化されてできる「ノネナール」という成分だ。が、五味さんによると、「太った人やメタボの人は若くても加齢臭が強い」という。ノネナールは脂肪酸が酸化されてできるので、メタボになって体内の脂肪や活性酸素が多くなれば、それだけできやすくなるわけだ。

 2つ目は、疲れていると出やすくなる“疲労臭”で、アンモニアのにおいがする。このアンモニアは腸内や筋肉でたんぱく質が分解されるときに発生するが、通常は血液に入って肝臓に運ばれ、無臭の尿素に変えられる。ところが疲労がたまっていたり、肝臓が弱っていたりすると、処理しきれなかったアンモニアが汗に混じって出てくることになる。肥満の人は運動不足の傾向があり、少しの運動でも疲労がたまりやすいので、疲労臭が強まってしまう。

 「疲労臭が出るのは肝臓が弱っているサイン。お酒を飲む機会が多くて疲労臭が出る人は、肝機能検査の数値が悪くないからといって油断してはいけません」と五味さんはアドバイスする。

いくつかのにおいが混ざると不快なものになる

 3つ目は、30〜40代の男性に多い“ミドル脂臭”だ。

 通常、筋肉は酸素を使ってエネルギーを作るが、全力疾走など激しい運動をしているときや、疲れがたまっているとき、血行が悪いときは、酸素を使わずにエネルギーを作り、その副産物として乳酸ができる。血液中に乳酸が多くなると、汗に混じって出てくるようになる。この乳酸を皮膚の上にいる細菌が分解してできるのが「ジアセチル」。これがミドル脂臭の原因物質で、「古くなった油のにおい」などと形容される。

 このにおいも肥満で疲れやすい体質だと強くなりやすい。「太った人は最大酸素摂取量(1分間の運動で取り入れられる酸素の量。持久力の指標となる)が低いので、少し動いただけでも無酸素運動になってしまう。このために乳酸ができやすく、乳酸が分解されてできるジアセチルの発生量が多いんです」(五味さん)。

 4つ目は、糖尿病の人に独特の甘酸っぱい体臭で、これはケトン体のにおい。「インスリンの働きが悪くなることで血液中に遊離脂肪酸が増え、これがケトン体になる。腐ったバナナのようなにおいです」と五味さん。

 最初に説明した加齢臭の原因となるノネナールは、実は単独ではそれほど臭くない。「アンモニア、ジアセチル、ケトン体など、他のにおいと混じることで不快なにおいになるんです」と五味さんは説明する。こうして“太った人の体臭”が生まれるわけだ。

濃度が高いのが“悪い汗”

 太ると体臭が強くなる理由はまだある。それは汗の量の違いだ。皮下脂肪は断熱材の働きをするため、太った人が暑い場所に出たり、ちょっとした運動をしたりするだけでも体温が上がって、汗が一気にドッと出る。「しかし、運動不足によって汗腺の機能が衰えているため、汗を汗腺で血液として再吸収する働きが間に合わず、血液成分の濃度が高い汗になるわけです」と五味さんは説明する。つまり、アンモニアや乳酸、細菌のエサになる脂肪酸などが多い、ネバネバした汗をかくわけだ。

 「最後にもうひとつ、“イメージ臭”というのもあります」と五味さん。若いイケメンの靴下とパッとしない中高年男性の靴下があったとき、実際は若者の方がにおいが強くても、中高年の方を臭いと感じる人が多いという。不条理だが、それが世の中の現実。太った人はもともと加齢臭やミドル脂臭が強い上、このイメージ臭まで加わるわけだ。

太った人からただよう、主な体臭と原因物質

・加齢臭 ← ノネナール
・疲労臭 ← アンモニア
・ミドル脂臭 ← ジアセチル
・糖尿病臭 ← ケトン体
・イメージ臭 ← 見た目の印象


におい対策はメタボ対策

 臭い汗を出さないためには、まず疲れやストレスをためないことだろう。「ノネナールは体内の活性酸素が多い人ほどできやすい」(五味さん)ので、暴飲暴食を控え、ビタミンC、E、カテキン、イソフラボンなどの抗酸化成分を積極的にとることを心がけてほしい。

 汗腺機能を高めてサラサラした清潔な汗をかくためには、日頃から運動で積極的に“いい汗”をかくことが大切になる。

 結局のところ、体臭対策は食事、運動、睡眠だ。

 「におい対策はメタボ対策。健康であれば、そうそう不快なにおいなど出さないはずなんですよ」と五味さんは話す。

 体臭が気になるこの季節、家族や同僚から後ろ指をさされないためにも、本気でメタボ対策に取り組んでみてはいかがだろう。




日経グッデイ 2016/8/17
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100018/081000040/?ST=bodycare&P=1

体臭についての相談(回答内容別)
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更年期も原因?!夏の汗&ニオイA予防策

食生活、生活習慣の工夫でにおわない体になる!

毎日のお風呂や運動の習慣づけ、若々しくすっきりとした体を保つ食生活など、普段の生活の中で無理なく取り入れられる、多汗&ニオイの予防策を紹介します。

夜の入浴でたっぷり発汗。血行促進でニオイの元を軽減

ゆっくりと湯船につかって血行を促し、日中、体内にたまった疲労物質の乳酸を減らすことで、汗に含まれるアンモニアも減少します。湯船にはコップ1杯の酢を入れるのがおすすめ。「酢に含まれるクエン酸には殺菌作用があり、皮膚を弱酸性に保って雑菌の繁殖を予防。アンモニアなども抑えられるので、加齢臭対策にもなります。湯船につかれない場合は、両手両足を熱めのお湯に10〜15分つけるのもいいですね。汗をたっぷりか

ミョウバンの水溶液は全身の制汗&ニオイ対策に活躍

ニオイ予防に活用したい制汗剤ですが、市販のものは制汗作用が強力なため、体温調節にかかわりのない脇の下と足にしか使えません。「作用が穏やかで全身に使える、安全な制汗剤は手作りしましょう。ミョウバンや重曹を水に溶かして水溶液を作り、スプレー容器に入れ、ニオイが気になる部分にスプレーするだけ。特にミョウバン水はおすすめです」(五味先生)


汗腺トレーニングでいい汗をかく習慣づけを!

「40歳を過ぎると汗腺の働きが鈍くなり、ねばねばしたニオイの強い部分汗をかくことが多くなります。いかに汗腺の機能を高め、全身にまんべんなく汗をかけるようにするかが重要です。そのためには、ウォーキングなどの有酸素運動や、入浴で汗をかくといった汗腺トレーニング〞を行うことが有効。脳から遠いところにある汗腺ほど、退化しやすいので、特に肘先や膝下の汗腺を鍛えると、全身の機能が高まります」(五味先生)。1〜2週間続けていると、少しずつ気持ちいい汗がかけるようになり、自律神経の働きも良好に。エアコンに当たりすぎると、汗をかかない環境になってしまうので逆効果。注意しましょう。


食生活の工夫で体の中からニオイを撃退

体のニオイと食生活には深いかかわりが。加齢臭を予防するには、元になる活性酸素を抑えるビタミンCやE、カロテンなどのポリフェノールを豊富に含む抗酸化食品が◎。緑黄色野菜や果物を積極的にとりましょう。また、それ自体に消臭&ニオイ抑制効果や抗酸化作用がある海藻類もおすすめ。口臭予防には、口内の雑菌の繁殖を抑制するカテキンやクエン酸が有効なので、緑茶やウーロン茶、梅干しを活用して。「腸の健康が見直されていますが、腸にいいものは、全部ニオイ対策にもいいです。腸内バランスを整える3本柱、食物繊維、乳酸菌、オリゴ糖はニオイ予防にも貢献してくれます」(五味先生)


消臭効果もある緑茶に梅干しを加えた梅干し茶。強力なニオイ消しにビタミンCを多く含む小松菜や、ビタミンEを含有するアスパラガスなどの緑黄色野菜、海藻類が、体臭改善をサポートします。


OurAge
http://ourage.jp/column/karada_genki/79904/

体臭についての相談(回答内容別)
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更年期も原因?!夏の汗&ニオイ@原因と対策

夏の暑さに加え、更年期が原因で、今まで以上に「汗とニオイ」を気にかけている人も多いのでは? 今すぐできる手軽な対策で、高温多湿の日本の夏を快適に、爽やかに乗りきりましょう!



頭皮
皮脂が多く、頭皮の角質でもあるフケが細菌の繁殖を促し、ニオイの元に。緊張でドッと発汗しやすい部分なので、蒸れないよう注意


汗腺の密度が高いため、汗をかきやすい部位。緊張による精神性発汗も少なくないため、汗防止には気持ちにゆとりを持つことも大事

首の後ろ
皮脂の分泌が活発で、ホットフラッシュでドッと汗をかきやすいのが首の後ろ。濃度の高いねばねばの汗はニオイも強めなので、なるべく早めにふき取るようにしましょう。加齢臭にも気をつけたい場所です


汗腺が多いため、意外と汗っかきな胸元。ワキガ臭を発生させる「アポクリン腺」が乳輪にあるため、嫌なニオイが気になることも

脇の下
汗腺が多く、全身にあるエクリン腺と、脇の下など限られた場所にあるアポクリン腺もあり、いろいろなニオイが複合的に発生

手のひら
緊張で手のひらにびっしょり汗をかいてしまう、精神性多汗に悩む人も。気にすると余計に発汗してしまうため、開き直ることも大切

デリケートゾーン
汗をかきやすい部分なので、生理中はもちろん、下着やストッキングで締めつけると、蒸れてニオイが強くなることも。夏は要注意

足の裏
足の裏には、背中の5〜10倍も汗腺が集中しているため、とても汗っかき。しかも厚い角質が垢となり、細菌が繁殖する温床に。洗ってもニオイが消えない場合は、血行不良、むくみによる疲労臭などが原因かも


ニオイの原因を知り、適切なケアを取り入れて

私たちの体には全身に何百万もの汗腺があり、発汗によって体温調節が行われています。実は、汗そのものにはほとんどニオイがないといわれていますが、夏は特に汗くささ〞をはじめ、体のあちこちのニオイが気になる人も多いのではないでしょうか?


「全身からまんべんなく、じんわりとかく汗は、サラサラで水に近く、においません。しかし、汗で蒸れ、皮膚にすむ常在菌が、皮脂や垢を栄養分として繁殖すると、嫌なニオイを発生させます。
一方、ドッと出る汗はねばねばした濃度の高い汗で、アンモニアや乳酸などが含まれるため、ニオイが強くなります。ドッと出る汗には緊張による精神性発汗と部分汗があり、更年期のホットフラッシュによる発汗は、首から上の一部の汗腺しか使わない部分汗です。
制汗剤を用いたり、汗をかいたらすぐにふくことが有効ですが、汗腺の機能を高め、全身から汗をかけるようにすることも重要です。汗腺は使えば使うほど機能が高まり、使わないでいると弱まります。特に40歳を過ぎると、労働汗腺という働く汗腺が減ってくるので、有酸素運動や入浴などによる汗腺トレーニングで、全身の汗腺機能を高めましょう。さらに抗酸化食品を積極的に摂取したり、腸内環境を整えることも、ニオイ対策につながります」(五味常明先生)


まずは自分の気になるニオイの原因と対策を知り、上手につき合っていくことが大切です。



OurAge
http://ourage.jp/column/karada_genki/79891/

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

夕方までに足裏ニオイ菌量が40倍!?皮膚科医が教える夏の足のニオイ撃退法

■足のニオイが強くなる原因は?

そもそも、夏になると足のニオイが気になりはじめるのはなぜなのだろうか。

「足の裏には汗腺が集中しており、1日にコップ約1杯分の汗をかくといわれています。そのまま放置すると、皮膚常在菌が分解し脂肪酸を作ります。また、足の厚い角質層から表皮細胞がはがれ落ちると、大量のアカになります。これを栄養分にして皮膚常在菌が繁殖し、皮脂腺からの分泌物と混じることでニオイが発生するのです。足はムレやすく、常在菌が活動するのに最適な環境であることも大きな原因でしょう。足は、ニオイの悪循環を生みやすい部分なのですね」(五味先生)

どうやら、足の裏に常在する細菌が最も大きな原因のようだ。

■足裏のニオイの原因菌量を、朝と夕方で比較したデータがある!

実は、ニオイの原因菌量についてはこんなデータがある。デオドラント製品で有名な株式会社シービックが、靴の種類別に朝と夕方で菌の量がどれぐらい変化するかを調べたのだ。

「男女のスニーカーと女性のパンプスについて調査しました。その結果、パンプスを履いた女性の夕方の菌量は朝の9.1倍、スニーカーを履いた女性の菌量は12.9倍になりました」(シービック)

靴を履いて一日活動すると、菌量はかなり増えるようだ。だが、スニーカーを履いた男性のデータに耳を疑った。

「男性のスニーカーの場合、夕方のニオイの原因菌量は朝の42.5倍になりました」(シービック)

42.5倍!? 個人差があることを考慮に入れなければいけないが、朝と夕方でここまで変化するとは……!! これではニオイが強くなるわけだ。

■足のニオイを抑えるにはどうすればいい?

では、足のニオイが気になる場合、どのように対策すればいいだろうか。

「いくつか方法があるので、こちらを参考にしてください」(五味先生)

・制汗剤を足の裏や指の間に塗り、汗を抑える
・素足で靴を履かず、ストッキングや靴下を着用
・1日に何回か靴を脱いでムレを防ぐ
・足や指の間をしっかりと洗ってからよく拭き、清潔に保つ
・角質はお風呂のたびに軽石や手などですり落とすなどして、こまめに取り除く

ちなみに、先ほどのシービックがパンプスを例に調査したところ、出かける前に同社の制汗剤を足裏に塗ることで、ニオイの原因菌を約0.2倍にまで減少させることができたという。朝の身支度の中で制汗剤を塗る習慣をつけるといいかもしれない。

「ただ、いつも清潔にしているのにニオイが気になってしまう人は、ストレスによる『精神性発汗』が原因の場合があります。ストレスの原因を突き止めて、精神的な負担を減らす必要があるかもしれません」(五味先生)

生きている限り、体のニオイは発生してしまうものだ。少しでも気持ちよく生活するために、できるだけの対策はしたい。足のニオイが気になる人は、今回紹介した方法を試してみてはいかがだろうか。



マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2016/07/29/112/

体臭についての相談(回答内容別)
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汗の拭き方&髪の匂いケア

*汗を拭くなら、湿ったタオル!

汗は蒸発しないと気化熱で体温を下げられないので、完全に汗を拭き切らない=乾燥させないことが大切。そして、臭い分子は水に溶ける水溶性なので、乾いたタオルよりも濡れたタオルの方が臭い分子も拭き切れます。しかも臭いを作る雑菌も水に溶けやすく、湿ったタオルの方がいい。
ごしごしと拭いてしまうと、摩擦が起きてお肌への負担にもなるので、優しく拭くのがポイントです。

*髪の毛の臭い...その原因の1つは、髪の毛の半乾き

臭い分子が水溶性なので、髪の毛が半乾きだと、髪の毛の方にくっつく。だから、自分の臭いだけではなくて、外気の臭い、電車、煙草、焼き肉の臭いとかが髪の毛にひっつくので、髪の毛は湿っていない方がいいですね。朝シャンは時間がないので、電車の中で髪の毛に臭いがついちゃったりするんです。半乾き状態のことありますが、この半乾きが髪の毛の臭いの原因です。髪の毛をしっかり乾かすことも、臭いケアの1つなんですね。



【体の臭いをなくす"スメルケア"】4日目:汗の拭き方&髪の匂いケア
DHC BRIGHTEN UP YOUR DAYS
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/2016/06/4-12.html

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